仮想通貨FX

取引概要



取引プラットフォーム メタトレーダー4
取引内容 仮想通貨FX(店頭仮想通貨の差金決済による証拠金取引)
取引の種類 オンラインによるOTC取引(店頭相対取引)
取引方法 インターネット(PC及びスマートフォン)
取引通貨ペア/スプレッド 取扱銘柄一覧をご覧ください
取引単位 同上
取引時間 クリスマスシーズンと年始および緊急メンテナンス等の時間を除き、一日24時間取引可能。週末も決済取引は可能。
初回入金額 5万円
レバレッジ BTC:20~25倍、ETH:10倍、LTC:10倍、XRP:10倍、BTG:5倍
必要証拠金 BTC:4~5%、ETH:10%、LTC:10%、XRP:10%、BTG:20%
信託先 ソシエテジェネラル銀行
ロスカットルール 証拠金維持率が50%を下回ると、損失の拡大を防ぐため、顧客の計算において建玉を反対売買により決済します。建玉を強制的にロスカットするため、その損失の額が予め預入られている証拠金の額を上回ることがあります。なお、証拠金維持率は以下の式となります。
〔証拠金維持率 = 純資産 ÷証拠金必要額 ×100〕。
証拠金管理には十分注意して余裕のある証拠金でお取引下さい。
強制ロスカットは、損失額の大きなポジションから順に証拠金維持率が50%を上回るまで行われます。 但し、ポジションの部分決済は行われません。
お預入れいただいた証拠金の額以上の損失が発生し、口座残高がマイナスとなったときは、マイナス分の証拠金をお客様にお支払いいただきます。
ロールオーバー 米国東部時間午後5時(米国が冬時間の場合は日本時間午前7時。米国が夏時間の場合は日本時間午前6時)にロールオーバーの処理がなされます。仮想通貨FXの場合、売っていても買っていてもスワップポイントを支払うことになります。両建てにした場合は、ネッティングはされず、売り買いそれぞれに対してお支払いいただくことになります。
スワップポイント スワップポイントは通貨ペアによって異なり、また相場状況によって変化いたします。通常は買いは想定元本の -0.8000% ~ -0.4000%、売りは -0.1400% ~ -0.0833% となります。
メンテナンス時間 必要に応じた緊急メンテナンスを行わせていただく場合もございます。また、毎ロールオーバー時も原則としてはメンテナンスは行われませんが、例外的なメンテナンスを行う場合もございます。
注文の有効期限 期限なし
両建て 可能。ただし、両建て取引は経済合理性を欠く取引ですので、弊社では推奨していません。
受託等に関する禁止行為 お客様に対し、断定的な判断及び売買推奨は行いません。お客様に対し利益の供与を行いません。
入出金の手数料 入出金の手数料はお客様の負担となります。
出金手続き マイペ-ジの【出金】ページにて出金に関する必要事項を記入後送信ボタンをおしてください。
出金にかかる日数 弊社にて不備のない出金フォームを受領した場合、出金処理には最大で5営業日程いただいております。
日本、米国またはイスラエルが休日・祝祭日のときは、営業日として数えません。
出金処理後、お客様の銀行に着金するまで10営業日ほどかかる場合もございます。
口座管理料 口座維持手数料タイプ1  50米ドルまたはその相当額の円貨をインアクティブフィーとして(3か月間お取引がない場合)   
口座維持手数料タイプ2  100米ドルまたはその相当額の円貨をアドミンフィーとして(1年間お取引がない場合)
手数料 売買手数料は無料
(但し、取引値の売値と買値に価格の開き・スプレッドがあり、このスプレッドが取引コストとなります。)
その他、キャンペーン等によって別途手数料がかかる場合がございます。
投資助言契約による取引では投資助言手数料、成功報酬等が発生する場合がございます。
電子交付 取引報告書
取引約款
その他
お問い合わせ窓口 【連絡先】 カスタマ-サポ-ト
電話 03-4577-8901 平日10時から18時まで受付
E-mail: support@crypto-x.jp
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通貨ペア一覧



銘柄MT4シンボル平時スプレッドレバレッジ1ロット相当の
仮想通貨数
最少取引単位
(0.01ロット)
相当の仮想通貨数
ETHEREUM ETHUSD 0.80% Over-market 20倍 ETH 100 ETH 1
BTCUSD BTCUSD 0.60% Over-market 25倍 BTC 10 BTC 0.1
BTCEUR BTCEUR 0.75% Over-market 20倍 BTC 10 BTC 0.1
BTCJPY BTCJPY 0.75% Over-market 20倍 BTC 10 BTC 0.1
BITCOIN CASH BCHUSD 1.00% Over-market 10倍 BCH 10 BCH 0.1
LITECOIN Mini LTCUSD 1.00% Over-market 10倍 LTC 100 LTC 1
RIPPLE XRPUSD 1.00% Over-market 10倍 XRP 100,000 XRP 1,000
BITCOIN GOLD BTGUSD 2.00% Over-market 5倍 BTG 100 BTG 1
STELLA XLMUSD 2.00% Over-market 5倍 XLM 10,000 XLM 100
DASH DASHUSD 2.00% Over-market 5倍 DASH 100 DASH 1
NEO NEOUSD 2% Over-market 5倍 NEO 1000 NEO 10
EOS EOSUSD 1.5% Over-market 5倍 NEO 1000 NEO 10
MIOTA MIOTAUSD 2% Over-market 5倍 MIOTA 10,000 MIOTA 100
CRYPTO 10 INDEX CRYPTO10 1% Over-market 10倍 CRYPTO10 10 CRYPTO10 0.1
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仮想通貨について

仮想通貨 - フィンテックが生み出した現代の貴金属

CRYPTO-Xでは現在トップランクのデジタル通貨(日本の改正資金決済法上の仮想通貨)のCFDを【土日含む毎日24時間(*)】取引可能になっています。今日、仮想通貨はごく普通の人気のある投資手段として多くの人々に知られています。この新技術が意味するところの核心部分は、世界中の人々にとって、銀行その他の既成金融機関を必要とせずに、モノを購入したり、取引をしたり、投資をすることを可能にしたという点でしょう。

仮想通貨は金属などのモノとしての貨幣ではありません。電磁的な、データとして蓄えられるデジタル資産です。仮想通貨の背後にある技術がその価値の大半を制御しています。この新しい技術によって、誰にその価値が帰属するのか、誰から誰に価値が移転するのかが、「安全確認」されています。

世界で最初に導入された仮想通貨はビットコイン(BTC)です。ビットコインは今日でもその他の代替的な仮想通貨に対する「標準通貨」「基軸通貨」としての地位を維持しています。ビットコインから派生したのがライトコイン。その他、イーサリアム、ダッシュ、リップルなど、高いマーケットシェアを誇る仮想通貨がございます。

仮想通貨取引をするなら CRYPTO-X

CRYPTO-Xは競争力のあるスプレッドで、取引手数料なし。CRYPTO-Xでの取引は、仮想通貨の価格差への投資です。お客さまは現物資産としての仮想通貨を購入になられるわけではありません。

  • ビットコイン、ライトコイン、イーサリアム、リップル、、、幅広い種類の仮想通貨ペアを提供しています
  • 魅力的なスワップレベル
  • CFD取引ならでは。買いからも売りからも入れます。
  • レバレッジは最大 20倍
  • 世界最高の取引プラットフォームMT4で、FX感覚で取引が可能

Bitcoin

この「超巨大通貨」は、その他の仮想通貨たちに門戸を開けただけでなく、いまでも世界の仮想通貨界を矜持を持って主導しています。誕生時の制度設計そのままに、21百万ビットコイン(BTC)を超えて生産(採掘)されることはないというアルゴリズムに制御されています。その誕生当初、たった1ドル=1309ビットコインだった相場は、その後の度重なる好循環によって、2017年には1ビットコイン=2000ドルというレンジブレイクを見ることに。

Ethereum

イーサリアム(Ethereum)は単なる通貨ではありません -それは一台の巨大なコンピュータでありその一台のコンピュータが世界中の多くのコンピュータをハウジングしているのです。イーサリアムは複雑なリクエストにも応えられる性能があり、革命的なコンピュータプログラムを保存できる能力によって、ビットコインとはまたひとつ異なる個性が与えられています。それゆえ世界中の銀行から注目を浴びているのです。

Ripple

リップル(Ripple)は次世代のペイメントネットワークだと言えましょう。グーグルが出資していることでも有名。2017年は、リップルにおいても大躍進の数週間があり、たった1日で71%上昇した日もあります。

Litecoin

ライトコイン(Litecoin)は多くの点でビットコイン( Bitcoin)と似ています。歴史が古い点もそのひとつ。しかし、ふたつの点でライトコインとビットコインは異なります。ビットコインのブロックチェーンが作られるのに10分掛かるところ、ライトコインだと2分30秒で済むのです。採掘上限も、ライトコインはビットコインの4倍となっており、これが多くのユーザーを魅了しています。いっぽう、ライトコインはかなり複雑な暗号技術を使用しているため、他の仮想通貨に比べると採掘作業は複雑で難しいという面もあります。

仮想通貨(暗号通貨)とは何か?

仮想通貨はP2Pで財産移転がなされる暗号化されたデジタル資産です。その発行量や流通に関する制度は、国や(中央)銀行が制御しているわけではありません。仮想通貨は一連の暗号化されたコード(プログラム)でありそれが移転されネットワークに保存されます。すべての取引は公衆の台帳(ledger)上で確認され保存されるのです。台帳での記帳のプロセスを承認するために暗号技術に対応する複雑な技術が使われています。

仮想通貨の発行上限はあらかじめ決められていて、イニシャルオファー時に概要説明されます。上限に達すると当該仮想通貨の採掘(生産)はそれ以上行われません。

ビットコインをはじめとする仮想通貨の価格はさまざまな要因で変動します。報道、各国政府の声明など。そしてより利用者が増えるとまたそれによって価格も上昇します。その予測不能性がまたほとんどの投資家をとりこにしていると言えます。これら仮想通貨をどのように管理していくべきか、とくに価格変動について等、様々な議論がなされ、またこれからも法制度面を巡って各国様々な面白い動きが出て来るはずです。

どのようにして仮想通貨は誕生したのか?

2009年にサトシ・ナカモト氏が中央制御ユニットを持たない分散システム型の通貨のシステムを作り上げる方法を見つけ出しました。ここからビットコインが世界に導入され、この種のデジタル通貨としては最初のものとなりました。

ブロックチェーンは仮想通貨の基本台帳。ここで仮想通貨の取引が記録され保存されるのです。それには採掘(マイニング)、投資、商取引すべてが含まれます。同時にそこでは真の所有者が誰であるかという承認作業も行われます。技術的にはブロックチェーンへの書き込みが完了しないと取引は成立しません。それには数分掛かり、取消不可となります。この間、仮想通貨の取引当事者双方ともに、当該仮想通貨の使用はできない構造になっており、この制御によって二重払い、二重譲渡などの不正、詐欺、剽窃を防いでいます。

仮想通貨ユーザーは皆「ウォレット」(財布)を持っていて、そこに特定の仮想通貨の所有者であることを証明する特定の情報が保存されています。「ウォレット」を通じて、仮想通貨所有者は仮想通貨を送り付けたり受け取ったりできるのです。つまり仮想通貨取引の個人レベルの台帳としての機能を果たします。これらの「ウォレット」はハッキングという名の窃盗から守られるよう安全にできていますが、そのためにはパスワードその他どこまでも追加的な措置が必要か考慮されています。「ウォレット」はクラウド上でもローカルサーバの内部のハードディスクドライブ上でも存在可能です。採掘者(Miners)は仮想通貨コミュニティのために台帳の記帳者として振る舞います。ブロックチェーンの正当性を証明する作業を通じて採掘者は新規に発行される仮想通貨を報酬として手にするという仕組みです。

仮想通貨での取引をおすすめする理由?

仮想通貨がこれほどまで人気を博した理由はいくつもあります。初期制度設計(アルゴリズム、ソースコード)が公開されていて、仮想通貨の発行上限がはっきりと定義されているという点。仮想通貨ユーザーにとってのメリットが伝統的な法定通貨とは明確に違っているという点。例えば、法定通貨(銀行預金であろうが紙幣硬貨であろうが)みたいに政府によって不意に通貨制度への介入がなされあなたの銀行預金が凍結されるとか一夜にして紙幣が無効になるとかいうことはないのです。発行上限、つまり供給量の最大値が決まっているという点で、仮想通貨は法定通貨よりもより貴金属に近いと言え、時間経過とともにその価値は上昇する傾向にあります。 中央銀行や政府の直接制御(制御の真逆としての異次元緩和なども含む!)を心配する人たちにとって仮想通貨は魅力的なものなのです。また匿名性も多くのユーザーがありがたがる仮想通貨の存在価値になっています。ユーザーアカウントの特定はより困難になっていること、取引費用は一般的に銀行を利用する場合よりも安いことも魅力です。

仮想通貨は金融の世界を変えつつあります。もちろんこの大変革期の真っ只中においては仮想通貨ユーザーとしてはそれらの限界であるとか相場変動とかを注視する必要があるでしょう。

複雑に暗号化されたソースコードのおかげで仮想通貨は不正利用がほぼ不可能になっていると言われます。何年もの先の仮想通貨の姿を予想するのは難しいですが、人気がますます増し、近未来的には仮想通貨が現に存在し繁栄するのは間違いないと思います。

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